3月16日 アセビの花を中心に、コツバメなどの蝶を探しました。崖の斜面の下でコツバメを探していると、少し離れたN.Nさんが トラフシジミ を見つけて教えてくれました。急いで向かうと、翅が不完全な トラフシジミ がユキヤナギの花に居ました。この トラフシジミ は、蛹から羽化する時に何らかの原因で翅が正常に伸びなかったのでしょう。しかし、飛ぶことは出来るので、次の世代に続けて欲しいと思いました。翅の形は少々悪くても、広げた翅はとても輝いていました。
投稿者: nagu
スギタニルリシジミ(埼玉県中部)
3月15日 ダムサイト公園の スギタニルリシジミ を見たくて出かけました。 スギタニルリシジミ は、すぐに現れて水路の周りを何度も飛び続けていました。
ミヤマセセリ(埼玉県中部)
3月15日 ダムサイト公園の階段を登っていると、急に目の前に ミヤマセセリ が止まりました。そして ミヤマセセリ は花の蜜を吸うとすぐに飛んで行ってしまいました。
ルリタテハ(埼玉県中部)
3月9日 ダムサイト公園の水路の縁石に ルリタテハ が居ました。ルリタテハは2頭いて、お互いにテリトリーを張って追い払う行動を何度も繰り返していました。
ウラギンシジミ(埼玉県北部)
3月2日 我が家の玄関のメダカの桶に ウラギンシジミ が水を飲みに来ました。しばらくした後、すぐ隣に置いている亡くなった愛犬の石像にとまり、暖かい太陽を浴びていました。
ベニシジミ(埼玉県北部)
2月28日 林の中を抜けて土手に出ました。今日の最高気温の予報は19℃、確かに暖かい春の陽気です。土手の南の斜面では、 ベニシジミ が5~6頭飛んでいます。そして道を歩くとキタテハが、あちらこちらで現れました。
キタキチョウ(埼玉県北部)
2月12日 気温が高くなる予報(15℃)なので林に出かけました。10日に降った雪が日陰に少し残っているところがあります。従って、思ったより気温が上がらないのか、蝶の姿がありません。かなり歩いて、土手の南面で越冬中の キタキチョウ が飛びました。しかし、飛んでもすぐに枯れ草に降りて来て、飛び続けることはありませんでした。
モンキチョウ(埼玉県北部)
2月6日 広く田んぼが続くところの水路の土手に モンキチョウ が飛んでいました。この田んぼは二毛作で、今は麦の芽が出ています。そこを一直線に水路が1km位続いています。 モンキチョウ は水路の土手を何度も往復しながら飛び続けています。しばらくして、やっと止まったところを撮る方法しかありません。今年羽化した モンキチョウ を初めて見ることが出来ました。
交尾中の モンキチョウ が居ました。
ムラサキツバメ(埼玉県北部)
2月5日 待っていた林の中で、ムラサキシジミに続いて ムラサキツバメ が出て来ました。開けた場所の背後に生えているシロダモの高い枝から降りて来ます。太陽が届き風がこない地上近くが暖かいからでしょう。秋の頃から比べると、翅の損傷から越冬中の厳しさを感じます。
ウラギンシジミ(埼玉県北部)
2月5日 蝶を探して歩いていると、アオキの葉に ウラギンシジミ が居ました。気温が高くなってきたので、この時ばかりと太陽を有効に利用しているのでしょう。