7月10日 ウスイロオナガシジミが見つかった場所の近くに アイノミドリシジミ のメスが居ました。明るい場所に居たので、メスの特徴である赤みの翅が鮮やかです。長い時間同じ場所に居たので、ゆっくり撮影出来ました。その後、しばらく歩いた林の中ではオスが居ました。こちらは動き回り、飛んだ時の光る緑色の翅が鮮やかでした。

少し暗い林の中に居たオス。

7月10日 S.Sさんと卍巴飛翔を見ていると、M.Kさんから携帯電話を頂きました。ウスイロオナガシジミ が出ているとの連絡で、急いでそちらに向かいました。 着いた時は、低木の茂みに入ったとのことでしばらく待ちました。そして、茂みの中の ウスイロオナガシジミ を見つけ撮影出来ました。この ウスイロオナガシジミ の斑紋は、とても独特な模様をしていました。

7月10日 歩きはじめると、 ホシミスジ が飛んでいました。今の時期、ここで必ず見られますが、今年は数が少ない感じがします。フワフワと人の周りを飛ぶ ホシミスジ は、ここのお馴染みの蝶です。

7月8日 午前中、クロシジミ について、クイズ形式で色々教えていただきました。その後、草原に移動し多くの クロシジミ を見ることが出来ました。思ったより大きめの クロシジミ の裏翅の色が、いぶし銀に見えてしまいます。ずっと前から見たいと思っていた クロシジミ に会えてうれしくなりました。午後からは、一人で草原を歩きました。

6月28日 猪苗代湖を見下ろす山麓に行きました。標高690mの斜面に広がる草地から林縁を歩くと ミズイロオナガシジミ が居ました。更に、斜面の林縁を歩くと、続々と ミズイロオナガシジミ が見つかりました。良い天気で、日陰の無い山麓歩きは汗が止まりませんが、湖から流れて来る風はさわやかでした。