3月12日 風弱く暖かい気温なので、午後からいつもの林に行きました。林に着くと、キタキチョウが飛んでいるので、それを追いながら進むと、木々に囲まれた広場に出ました。すると、黒い蝶が横切ったので良く見ると、ルリタテハ でした。
ルリタテハ は、クヌギの木やアオキの葉で羽を温めているようでした。

 

3月17日 埼玉県比企丘陵にある沼の公園に行きました。クヌギ林に続く開けた広場で、少々大きめの黒い蝶が飛びました。降りたところを定めて歩くと、ルリタテハ が居ました。
羽を閉じると黒っぽくて目立ちませんが、羽を広げると名前のように瑠璃色であざやかです。
このルリタテハも越冬後なので羽が傷んでいますが、いつ見てもうつくしいと思います。

しばらく待っていると、羽を広げてくれました。