2月27日 暖かい陽気なので、昼食後いつもの林に行きました。南側斜面の土手を進むと、ベニシジミ が2頭飛んでいました。このところ強烈な寒波が続きましたが、今日は春の暖かい空気に覆われたようです。さらに先を進みましたが、結局、この2頭のみの確認でした。
キタテハ(埼玉県北部)
2月16日 風もなく暖かくなったので、林に行きました。林の中でムラサキシジミを見つけましたが、その他の蝶は現れません。どこかに居ないかと土手に向かいました。南側の暖かい斜面を探しましたが、ここでも蝶は見つけられません。しばらく歩いて、やっと キタテハ が飛んでいるのを見つけました。まだ越冬中の キタテハ ですが、会えて良かったです。
モンキチョウ(埼玉県北部)
1月23日 風もなく暖かいので、隣の市に絶滅危惧種のキタミソウを探しに行きました。しかし、自生地の川の岸辺を丹念に探したのですが見つかりませんでした。その帰り道、遠くまで広がる水田の用水路の土手で、 モンキチョウ が飛んでいました。全部で3頭位でしたが、活発にオオイヌノフグリやホトケノザの花の蜜を吸っていました。
ムラサキツバメ(埼玉県北部)
12月9日 朝も寒くなって冬らしくなってきました。 林の中の ムラサキツバメ の様子を見に行きました。 ムラサキツバメ の塒は数か所あり、そこから飛び出してくれました。
ウラギンシジミ(埼玉県北部)
12月6日 林に着いた頃から、北風から南寄りの風に変わりました。その南風で頭上の高い木の落ち葉が一斉に落ちて来ます。太陽が当たる所にムラサキツバメ、ムラサキシジミが出て来ます。温度があがると ウラギンシジミ のオスも出て来ました。
ムラサキツバメ(埼玉県北部)
12月2日 今、この林では、ムラサキシジミと ムラサキツバメ が暖かい太陽を求めて集まってくれます。特にここの場所と、もう一箇所で多く見られます。 ムラサキツバメ は、ムラサキシジミより少し大きく飛び方も速く感じます。
ムラサキシジミ(埼玉県北部)
12月2日 林の中を歩くと、積もったクヌギ等の落ち葉が音をたてます。遠くから聞こえる鳥の鳴き声と落ち葉の音が心地よく感じます。暖かい陽だまりの中に ムラサキシジミ が現れました。
クロツバメシジミ(埼玉県西部)
11月22日 良い天気で暖かい陽気です。擁壁のツメレンゲの花がたくさん咲いています。 クロツバメシジミ も思ったより多く見られました。しかし、お昼を過ぎると雲が出て、 クロツバメシジミ は見られなくなりました。
ムラサキツバメ(埼玉県北部)
11月19日 朝から強い北西の風に向かって進みます。林の中に入ると風は感じません。しばらく待つと ムラサキツバメ が現れました。しかし、現れても2~3頭。今日の朝は、この秋一番の寒さで、昼頃の温度も思ったより低いので仕方ないでしょう。
アカタテハ(埼玉県北部)
11月13日 林の中を歩いていると アカタテハ が現れました。更に歩くと、幹に止まりました。