11月13日 林の中でムラサキシジミを待っていると、近くに テングチョウ が降りて来ました。太陽が当たる落ち葉は暖かいのでしょう。それにしても落ち葉と区別が難しい テングチョウ を改めて感じでした。

10月21日 朝の用事を終えて、太陽が出ていたのでいつもの林に向かいました。そして、林に着くと曇り空になりました。そうなると、飛んでいる蝶はヤマトシジミとキタキチョウくらいです。それでも探しながら歩くと イチモンジチョウ が葉の上で翅を広げていました。太陽が照っていたら、じっとしてないで飛び回っていたでしょう。10月も終わりの時期、まだ翅のきれいな イチモンジチョウ でした。

10月19日 ジュズダマが生えている畦道を歩くと クロコノマチョウ が飛び出しました。とても地味な色をしているので、飛んでくれないと見つけにくい蝶です。雨が降った畦道の下草で靴が濡れてしまいました。しかし、沢山の クロコノマチョウ を見ることが出来ました。

10月12日 秋の気持ちの良い天気になりました。いつもの林を歩きました。茶色で丸いドングリがたくさん落ちています。土手を歩くと ジャコウアゲハ が居ました。センダングサの花で盛んに蜜を吸うメスと斜面の草で休んでいるオスでした。

10月4日 我が家の門扉の支柱で、数日前に アオスジアゲハ の蛹を見つけました。その蛹が午前11時過ぎに羽化しました。支柱は鉄ですので、風が吹くと落ちてしまいそうなので、フジバカマの花に移してあげました。そして、翅が伸びきった14時52分に飛び立ちました。今日は、朝から小雨が降ったり止んだりの天気で、翅が乾いてくれるか心配でしたが元気に飛んだので安心しました。

門扉の支柱の蛹(ぬけがら)。