4月8日 いつもの林に行きました。草地を歩いていると、小さな ツバメシジミ が足元に飛んでいました。広げた翅を見ると、メスで低温期特有の青色が広がっています。今ここでは、ヤマトシジミより ツバメシジミ の方が多く見られます。
ミヤマチャバネセセリ(埼玉県北部)
4月8日 いつもの林に行きました。林に入ってすぐに、うす茶色の野生のウサギに会いました。しばらく見ていると、余り恐れることもなく静かに木々の中に消えました。しばらく草地の道を歩くと、枯れ草に ミヤマチャバネセセリ を見つけました。この ミヤマチャバネセセリ は、テリトリーを張っているようで、近くを飛ぶモンキチョウやベニシジミを追い出そうと飛び出して、すぐ近くに戻る動作をしていました。ここで ミヤマチャバネセセリ は、2019年の台風19号で河川敷が流されてからなかなか見られなくなりました。
ギンイチモンジセセリ(埼玉県北部)
4月6日 いつもの林に午後から行きました。足元の草も新芽が出て、南東のさわやかな風が気持ち良いです。河川を見下ろすところで、ギンイチモンジセセリ を見つけました。まだ、この1頭でしたが、これからも増えると思われます。今年最初のワンチャンスでした。
ツバメシジミ(埼玉県北部)
4月2日 いつもの林に行きました。天気は良いのですが、気温はそれほど高くありません。林の周辺に現れる蝶は少ない状態です。それでも林と草地の境の林縁部で ツバメシジミ を見つけました。 ツバメシジミ は、枯れ草の上で翅を広げて暖まっているように見えました。
ミヤマセセリ(埼玉県北部)
3月31日 いつもの林に行きました。林の中では、ミヤマセセリ が弾丸のように飛んで来ます。従って、なかなか撮影させてもらえませんが、長い時間歩いて何とかメスに会えました。 ミヤマセセリ は春の一時期のみに会えるので、やはりこの蝶を見ないと落ち着きません。
ルリシジミ(埼玉県北部)
3月31日 いつもの林に行きました。開けた場所で ルリシジミ を見つけました。まだ蝶の種類が少ないこの時期に ルリシジミ の出現はうれしくなりました。
アカタテハ(埼玉県北部)
3月31日 いつもの林に行きました。林の中を歩くと、開けた場所のイラクサが生えているところに アカタテハ が2頭居ました。この2頭は、イラクサに止まったり離れたりを繰り返し、その後見えなくなりました。
ツマキチョウ(埼玉県北部)
3月30日 いつもの林に行きました。この林は落葉樹が主体なので、今の時期は林の中はとても明るく感じます。その林の中では、ミヤマセセリが飛び回っています。更に歩いて行くと、モンシロチョウより小さめの ツマキチョウ が飛んでいました。立ち止まって様子を見ていると近くに止まりました。この ツマキチョウ は、飛んでも近くに何度も止まり、ゆっくりと撮影が出来ました。
トラフシジミ(埼玉県中部)
3月27日 蝶の公園に行きました。トラフシジミ が現れそうなアセビの花やユキヤナギの花を中心に探しました。最初に見つけた トラフシジミ は、天敵の鳥につつかれたのか、後翅が破れていました。その後、ユキヤナギの花やアセビの花で トラフシジミ を見つけました。
後翅に損傷がある トラフシジミ。
ミヤマセセリ(埼玉県北部)
3月25日 いつもの林に行きました。林の中の道を歩くと、ミヤマセセリ が飛びました。この林で、5日前に ミヤマセセリ の発生を確認しています。ミヤマセセリ は、テリトリー行動なのか一定の範囲を飛び続け、なかなか止まりません。従って、良い撮影チャンスがありませんでした。