2月6日 風弱く暖かい快晴の天気です。我が家の近くの国道・バイパスの法面で ヤマトシジミ を見つけました。この ヤマトシジミ は、警戒心が強いのか、止まってもすぐに飛んでしまいます。2月上旬で ヤマトシジミ を見るのは、早いと思います。

2月5日 新生のベニシジミが出ていないかと、近くの大きな公園の近くに田んぼが広がる用水路の土手に行きました。残念ながらベニシジミを見ることはできませんでしたが、モンキチョウ が4頭飛んでいました。毎年、一番早く モンキチョウ を見るこの用水路の土手は、限られた場所(50m~100m位)に現れます。食草も咲く花も長く続く土手は、どこも同じような環境です。毎年、不思議に思います。

交尾中の モンキチョウ も居ました。

1月30日 快晴の天気ですが、冷たい北西の風が強く吹いています。お昼少し前、我が家の近くの植え込みに モンキチョウ を見つけました。ここは、西側と北側に住宅があり、強い風も当たらずポカポカと暖かい場所です。
今年初めて見る モンキチョウ は、いつもの年より早く発生していました。

1月22日 いつもの林に行きました。ムラサキシジミ を待っていると、越冬中の テングチョウ が地面の枯れ葉に降りました。しばらく見ていましたが、太陽の照り具合が弱いのか、大きく翅を広げることはありませんでした。そして、昼を過ぎると雲が出てきました。

期待していた、ムラサキシジミは 1頭のみ飛んで来ました。

1月16日 暖かい陽気なので、いつもの林に行きました。背中に太陽を感じながら蝶を待っていると、ムラサキシジミ が出てきました。その ムラサキシジミ は、地面の枯れ葉の上で翅を広げます。かなり暖かい気温ですが、枯れ葉の上の方がもっと暖かいのでしょう。今日は、3頭の ムラサキシジミ を見ることができました。

カメラから双眼鏡に切り替えて、先日、火入れが行われた草地を歩きました。冬鳥を眺めていると、鮮やかな黄色のキタキチョウが飛んでいました。このキタキチョウは、とても敏感で近づくと高い竹藪の上の方に飛んで行きます。今日、キタキチョウを2ヶ所で見ることができました。

1月14日 今年初めて、いつもの林に行きました。風もなく気温が上がって春の陽気です。秋から冬に、ムラサキツバメが集まるところで蝶を待っていると、ムラサキシジミ が現れました。ムラサキシジミ は、最初地面に降りましたが、やがて葉の上に移りました。11月から12月にかけて沢山居た ムラサキシジミ、ムラサキツバメは、見られません。今日は1頭の ムラサキシジミ でした。皆、どこかに分散したのでしょうか。

草地では、毎年行われる「火入れ」が行われました。この焼かれた草地には、準絶滅危惧種の小さな蝶の卵が春を待っていたのですが。・・・・・残念。

12月13日 いつもの林に行きました。風弱く暖かく感じる林の中で ムラサキツバメ を待ちました。前回来た時に見たムラサキツバメの大集団は無くなり、別な場所に少ない集団となっていました。現れる ムラサキツバメ も少なくなり、さびしくなりましたが、それでも数頭を見ることができました。

12月7日 いつもの林に行きました。今の季節、現れる蝶の種類は限られています。ここには、ムラサキツバメ、ムラサキシジミ が現れますが、今日は ムラサキシジミ を意識して撮りました。13時を過ぎると、その数も少なくなり帰ることにし、暖かい日差しの林の中を歩きました。

12月7日 いつもの林に行きました。ムラサキシジミを待っていると、ウラギンシジミ が飛んできました。今日の朝は少々寒く感じましたが、日中は風もなく、暖かい陽気なので現れたのでしょう。飛ぶときの目立つ翅の色が鮮やかでした。

12月4日 いつもの林に行きました。大きめのクズの枯れた葉や黄色くなったカジノキの葉が、北風に吹かれてカサカサと音を立てています。鳥の声も少なく、落ち葉を踏みながら歩きました。いつもの ムラサキツバメ が現れるところに着くと、暖かいせいか ムラサキツバメ が多く現れました。そして、前回のシロダモの木の葉に居る ムラサキツバメ の集団も確認できました。

ムラサキツバメ の集団も健在でした。