6月27日 群馬県中部の高原に行きました。道路に面した明るいところで、クモガタヒョウモン が花の蜜を吸っていました。周囲を見渡すと、このイボタノキの花が目立ち沢山の昆虫が集まっています。しばらく クモガタヒョウモン を眺めていると、お腹がいっぱいになったのか隣のカエデの木に移り、長い間そのまま留まっていました。
イボタノキからカエデの木に移りました。
6月27日 群馬県中部の高原に行きました。道路に面した明るいところで、クモガタヒョウモン が花の蜜を吸っていました。周囲を見渡すと、このイボタノキの花が目立ち沢山の昆虫が集まっています。しばらく クモガタヒョウモン を眺めていると、お腹がいっぱいになったのか隣のカエデの木に移り、長い間そのまま留まっていました。
イボタノキからカエデの木に移りました。
6月27日 群馬県中部の高原に行きました。木々が茂っているやや暗い道を歩くと クロヒカゲ が飛び出しました。クロヒカゲ は下草の葉の上でじっとしていて、薄暗い道を歩く私を監視しているように思えました。
6月27日 群馬県中部の高原に行きました。笹原の中にカシワなどがまばらに生えている疎林の道を歩くと ホシミスジ が飛んでいました。太陽が強く照っていないので、ゆっくり飛んでいる気がしました。そして、下草に止まって翅を広げるところが多く見られました。
6月27日 群馬県中部の高原に行きました。まだ朝の早い時間、草が夜露で濡れています。林縁の道を歩いていると、ウラジャノメ がゆっくり飛んでいました。歩きを止めて立っていると、腕に止まりました。ウラジャノメ は、半袖を着ている私の腕の汗を吸っているのか、なかなか離れません。手にも乗り、警戒心の無い ウラジャノメ でした。
6月27日 群馬県中部の高原に行きました。明るい草原で ヒョウモンチョウ が飛んでいました。ヒョウモンチョウ は、咲き始めたナワシロイチゴのうすピンクの花で蜜を吸っていました。まだ、ナワシロイチゴはつぼみが多いようですが、沢山咲く頃に ヒョウモンチョウ の数がピークになります。従って、ここではこの花を見ると ヒョウモンチョウ を思い出します。
6月27日 群馬県中部の高原に行きました。今の季節、一番に目にするのが ヒメシジミ です。足元で複数の ヒメシジミ が狭い範囲で飛ぶ様子を見ると、ここでの蝶の季節の始まりを感じられます。まだ、ヒメシジミ の数は多くありませんが、これから増えることでしょう。
そして、裏の後翅の点がつながった ヒメシジミ が居ました。
裏の後翅の点がつながった ヒメシジミ が居ました。よく見ると、両方とも同じように点がつながっていました。
メスの ヒメシジミ は少ないですが居ました。
6月21日 林縁を歩くと、オオチャバネセセリ が下草などで休んでいました。ここにはクマザサも生えていて、生息の環境が整っています。案の定、産卵するところを目撃しました。
クマザサに産卵するところを目撃しました。卵が1つ見えます。結局、1つのみ産みました。
6月21日 田んぼが広がり、森が見渡せる道を歩くと、ヒョウモンチョウが飛んでいます。小さな沼のようなところに オオウラギンスジヒョウモン が休んでいました。太陽が強く照っているので オオウラギンスジヒョウモン は、翅をほんの少し広げてくれました。田んぼのまわりには、ウラギンヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモンなど、食草のスミレ類がある環境なので納得できました。
6月21日 現地に着いて、トネリコの大きな木を下から覗きながら チョウセンアカシジミ を探しましたが見つかりませんでした。少し時間をおいて再度来ることにし、林縁を歩いていると、同じ下草にウラナミアカシジミと チョウセンアカシジミ が居ました。先ほどのトネリコの木から大分離れているので、この近くにも食草のトネリコがあるのかもしれません。再度、最初のトネリコの木に戻り、足元のヨモギの草に居る チョウセンアカシジミ を見つけました。その後、トネリコの木の上部などで数頭見られましたが、今年は時期的に遅かったようで数は多くありませんでした。
皆が撮影のため見守っている時、車で駆けつけた人が長い竿でトネリコの木を叩き、出て来た チョウセンアカシジミ を捕虫網で捕え持ち去ってしまいました。ここの チョウセンアカシジミ は天然記念物に指定されていないので違法ではないかもしれませんが、なんとも悔しくて悲しい気持ちになりました。
6月21日 ウラクロシジミ を見たくて、朝早い時間の列車に乗りました。朝のうちは太陽が射し込まない林縁の少し離れた木で、ウラクロシジミ を見つけました。小さな水路を挟んでやや遠く距離があるので近寄れず、じっとしている ウラクロシジミ をただ見守ることしかできませんでした。