4月15日 いつもの林に行きました。足元の青々したやわらかそうな雑草の間を、ヤマトシジミ が飛んでいました。そして日中に足元で飛んでいた ヤマトシジミ は、16時を過ぎると、やや冷たい東風も吹き見えなくなりました。付近を注意しながら探すと小枝に止まっている ヤマトシジミ は、このまま夜を過ごすのかなと思いました。
16時を過ぎると、飛ぶのを止めて小枝に留まりました。
4月15日 いつもの林に行きました。足元の青々したやわらかそうな雑草の間を、ヤマトシジミ が飛んでいました。そして日中に足元で飛んでいた ヤマトシジミ は、16時を過ぎると、やや冷たい東風も吹き見えなくなりました。付近を注意しながら探すと小枝に止まっている ヤマトシジミ は、このまま夜を過ごすのかなと思いました。
16時を過ぎると、飛ぶのを止めて小枝に留まりました。
4月15日 昼少し前に、いつもの林に行きました。今日の目的は、ミヤマチャバネセセリを見つけることで、草地を中心に歩きました。その草地では、ギンイチモンジセセリが時々飛んでいますが、ミヤマチャバネセセリは一頭も見つけることが出来ませんでした。草地をあきらめて林の中に入ると コミスジ が地面で翅を広げていました。そして、今年初めて見る コミスジ は、近くに移動し、その後高く飛んで林の中に消えて行きました。
4月9日 いつもの林に行きました。昨年の台風の影響で、ギンイチモンジセセリ が少ないのが気になり探し歩きました。やっと見つけた ギンイチモンジセセリ は全部で3~4頭で、しかも飛び回っていて写真を撮れるチャンスがありません。
昼過ぎから曇り空になると、近くの下草等に止まりはじめ、そして、やっと撮ることが出来ました。
4月7日 いつもの林に行きました。林の中の明るい場所に ヒメウラナミジャノメ が、ツンツンと跳ねるように飛んでいました。この飛び方は ヒメウラナミジャノメ 独特で、遠くにいてもすぐに分かります。
4月7日 いつもの林に行きました。林を抜けて、いつも ギンイチモンジセセリ が発生する場所に行っても、今年はほとんど見られません。2019.10月の台風19号で、川が増水し発生する場所が水をかぶり、卵が流されてしまったと考えられます。それでも、しばらく待っていると ギンイチモンジセセリ が1頭現れました。
そして、この場所は ギンイチモンジセセリ と同時に、ミヤマチャバネセセリも現れるのですが、その姿はありません。(ミヤマチャバネセセリは別の場所で見つけました。)どちらも、年に3回世代を繰り返すので、第2化以降の個体を確認できれば、元のように復活するかもしれません。
林から帰る頃に、メスのギンイチモンジセセリを見つけました。
別な場所で、ミヤマチャバネセセリを見つけました。
4月3日 いつもの林に行きました。新緑のきれいな林を抜けて、近くの土手の斜面に スジグロシロチョウ が飛んでいました。飛び続けた スジグロシロチョウ は最盛期を過ぎたナノハナに止まったり、草の上で翅を休めていました。そして、土手には満開を過ぎたサクラがきれいに咲いていますが、新型コロナウイルスの感染で、不要不急の外出自粛のせいかサクラを見る人も少なく感じました。
4月3日 いつもの林に行きました。蝶を探しながら草地を歩くと、ツバメシジミ と多く出会います。まだ、出現する蝶の種類が少ない時期に、ツバメシジミ がよい被写体になってくれました。
4月3日 いつもの林に行きました。林の中のイボタノキの新芽が出て来て、見渡す一面が黄緑色できれいです。足元を見ると、ヤマトシジミ が花から花へせわしなく飛んでいます。ここでは、ツバメシジミより遅く ヤマトシジミ が発生したようです。
3月26日 新潟県中部に、ギフチョウ を見に行きました。良い天気で、風もなく気温も高く ギフチョウ の出現には絶好の条件です。現地に着いた午前9時半過ぎには、もう ギフチョウ が飛んでいました。カタクリが群生しているところで ギフチョウ を待っていると、カタクリの花の蜜を吸いに飛んできました。この時期、花はほかにも咲いていますが、ギフチョウ はカタクリの花を好むようです。
高い木の上に留まっていました。
交尾中の ギフチョウ がいました。
3月25日 いつもの林に行きました。林の中に入ると、ミヤマセセリ が飛んでいました。時刻は午前11時過ぎ、ミヤマセセリ は下草の上をやや広い範囲を飛び回っています。立ち止まって3分くらい待っていると、一周してきた ミヤマセセリ が現れました。 そして、飛び終えた時に、なんとかシャッターを押せました。でも、すぐに飛び始めました。