8月25日 いつもの林に行きました。林を抜けて草地を歩いていると、ギンイチモンジセセリ が飛んでいました。強い太陽が照っている中で、ギンイチモンジセセリ は草の間を飛んだり花の蜜を吸っていました。この夏型の ギンイチモンジセセリ は、今年の第3化目のようです。

なお、約10分後戻ってくると、この場所に居た数頭の ギンイチモンジセセリ は、いくら探しても全く見当たらず暑い太陽だけが照っていました。

8月8日 長野県東部の高原に行きました。山から降りて来て、舗装された林道を登りました。クマザサが両側に生えているところで、ゴイシシジミ が沢山飛んでいました。この林道では、毎年 ゴイシシジミ が見られますが、今年は谷側のクマザサに多く居ました。今の時間は、午後2時過ぎ、活発にクマザサの周りを飛んでいました。

8月8日 長野県東部の高原に行きました。草地には、ハクサンフウロの花がきれいに咲いています。そのハクサンフウロが咲く花の近くに アカセセリ がいました。アカセセリ は蜜を吸ったり、近くの草で休んだりしていました。
アカセセリ のオス。

アカセセリ のメス。

8月8日 長野県東部の高原に行きました。ベニヒカゲの写真を撮っていると、アサギマダラ が飛んできました。アサギマダラ は大型で華やかなので、その場が明るくなるような気がします。太陽が照っている草地は、さわやかな風と アサギマダラ の出現で、ベニヒカゲに向けていたレンズを アサギマダラ に変更することになりました。

8月8日 いつもお世話になっているM.Yさんから ベニヒカゲ が発生したとの情報で、長野県東部の高原に行きました。
昨日、22:08頃浅間山で小規模な噴火が観測されたので少々心配でしたが、結局何も影響はありませんでした。
朝9時過ぎ、水滴が残る広い草地を進むと、ベニヒカゲ が飛び出しました。ベニヒカゲ は、飛び出すと近くの草の中に隠れます。そして近づくと、すぐに飛んでしまいます。今日の ベニヒカゲ はとても敏感に反応していました。そして、出現の初めの頃なのに思ったより多く(10頭以上)の ベニヒカゲ のオスを見ることが出来ました。

8月2日 群馬県中部の高原に行きました。お昼頃にかけて降ったにわか雨が止んだので、再度、高原を歩きはじめると ヒョウモンチョウ が居ました。この高原で ヒョウモンチョウ は、7月上旬には現れますので、もう終わりの頃かもしれません。今日見た数も多く感じませんでした。それでも、ヒョウモンチョウ は盛んに花の蜜を吸っていました。

8月2日 群馬県中部の高原に行きました。クマザサの草地からススキの草地になるところで、ホシチャバネセセリ を見つけました。ホシチャバネセセリ を見ていると、やがて羽を開いてくれました。そして、ホシチャバネセセリ を撮っていると、大きな雲の塊が近づいて来て急に雨が降り出しました。お昼少し前のにわか雨をさけるため、大きなカシワの木の下に避難しましたが、すぐには止まず傘をさしてあずま屋まで戻り昼食にしました。その雨も約30分で止み、再度高原を歩きました。

8月2日 群馬県中部の高原に行きました。着いてすぐの草に覆われた道に、水たまりはありませんが草に水滴があるのでズボンが濡れてきます。水滴が残る葉の上に ヘリグロチャバネセセリ が居ました。ヘリグロチャバネセセリ は、これから活動する前に休んでいるようにも見えました。
今の季節は、この高原で ヘリグロチャバネセセリ と スジグロチャバネセセリ が居るので、どちらなのか同定にいつも悩みます。

8月2日 群馬県中部の高原に行きました。左右にクマザサが一面に生えている道を歩いていると、道のすぐ先にセセリチョウが止まりました。静かに近づいて見ると アカセセリ でした。そして、アカセセリ の後をまわって右の方に行こうとしたら飛んでしまいました。

8月2日 群馬県中部の高原に行きました。東側が開けた下り坂の登山道を歩いていると、蝶が飛び出しました。草の上に止まったところを見ると、サカハチチョウ でした。サカハチチョウ は、ゆっくりと羽を広げたり閉じたりする動作を繰り返していました。そして、周りを見ると食草のイラクサ科の草が一面に生えているのに気付きました。

草の上から、登山道に降りてきました。