3月18日 蝶の公園に行きました。アセビの花にコツバメが来ていますが、数は多くありません。
コツバメのほかに蝶は居ないかと斜面を歩くと、ベニシジミ が多く飛んでいました。青々としたまだ背の低い草に、ベニシジミ の羽の色が目立ちました。
先日、アセビの花に来たベニシジミ。
3月18日 蝶の公園に行きました。アセビの花にコツバメが来ていますが、数は多くありません。
コツバメのほかに蝶は居ないかと斜面を歩くと、ベニシジミ が多く飛んでいました。青々としたまだ背の低い草に、ベニシジミ の羽の色が目立ちました。
先日、アセビの花に来たベニシジミ。
3月18日 良い天気なので、山間部の「花桃の郷」で、まだ2~3分咲きのピンクの花桃を見てきました。明るい里山のうつくしい風景、そこは春の真っ盛りでした。日陰の斜面にはカタクリの花も咲いていました。
春の花を十分楽しんだ帰りに、蝶の公園に寄ってみました。もう14時を過ぎていましたが、道端に ヒオドシチョウ が居ました。
3月15日 蝶の公園に行きました。アセビの花の近くで、コツバメを待っていると、地面近くを飛ぶ蝶が通りました。それを追いかけていくと、枯れ葉に降りました。良く見ると、ミヤマセセリ でした。
ミヤマセセリ は、コツバメと同様に早春に現れるので、蝶のシーズンに入ったことを実感しました。
3月15日 風が穏やかなので、蝶の公園に行きました。ここでは、すでに コツバメ が発生しているとの情報があるので期待して歩きました。アセビの花のところでしばらく待っていると、コツバメ がやっと現れました。しかし、2頭目がなかなか現れません。仕方がないので、別のアセビの花のところに移動しましたが、現れた コツバメ は、やはり1頭でした。気温が上がった昼過ぎになっても、コツバメ の数は増えませんでした。
今年になって、初めて コツバメ と会えてうれしくなりました。
3月12日 風弱く暖かい気温なので、午後からいつもの林に行きました。林に着くと、キタキチョウが飛んでいるので、それを追いながら進むと、木々に囲まれた広場に出ました。すると、黒い蝶が横切ったので良く見ると、ルリタテハ でした。
ルリタテハ は、クヌギの木やアオキの葉で羽を温めているようでした。
3月2日 天気は良いのですが、北西の風が少々強く吹いています。昼少し前、いつもの林に行きました。葉っぱが落ちた林の中に蝶の姿がありません。林から離れて、疎林の中を歩いていると、ベニシジミ が居ました。
ベニシジミ は、近くに咲いているオオイヌノフグリの花の蜜より、太陽に温められた石ころの上の方が良いようです。
2月20日 朝は暖かく、一面に霧が立ち込めていました。こんな日は蝶が飛んでいると思い、今年初めて蝶の公園に行きました。車を置いて、最初に現れたのは テングチョウ でした。公園内を歩いていると、キタキチョウ が元気に飛んでいました。そのほか、モンキチョウ、アカタテハ も居ましたが、まだ、蝶は多くありませんでした。
2月3日 午前中、少し暖かったので、いつもの林に行きました。ポイントで待っていると、ムラサキシジミ のオスが現れました。そして、さらに待ちましたが、なかなか次が出てきません。今日は、2月の気温にしては暖かいと思うのですが、蝶にはまだ気温が低いのかもしれません。その後、メスも現れました。今日の ムラサキシジミ は、この時期としてはきれいな個体でした。
最初に ムラサキシジミ の オス が現れました。
しばらくして、ムラサキシジミ の メス も現れました。 どちらも、この時期として、きれいな蝶でした。
1月30日 朝は氷が張っていましたが、風弱く、快晴の天気なので、近くの大きな公園に近い田んぼが広がる用水路の土手に行きました。ここは毎年 モンキチョウ が早い時期に現れます。遠くまで一直線に続く用水路の土手で モンキチョウ は、この30m位の範囲だけで見られました。今日は7頭確認しましたが、その中に白いメスも1頭居ました。この場所で、モンキチョウ を確認したのは、今年の1月24日でしたので 今年はずいぶんと早く現れたので驚きました。
しかし、この広く続く田んぼで、冬鳥のツグミをほとんど見ていないのが心配です。
1月14日 風もなく快晴の天気なので、今年初めていつもの林に行きました。
ポイントで待っていると、ムラサキシジミ のオスが木の上から降りてきました。
しかし、次の蝶の出現がなかなかありません。天気は良いのですが、気温が低いためでしょうか。
しばらくして、ムラサキツバメのメスが降りてきました。
その後、テングチョウも出てきましたが、蝶の出現は少ない一日でした。
ムラサキツバメ の メス も現れました。